2010年03月26日

独自の排出枠制度を検討=直嶋経産相(時事通信)

 直嶋正行経済産業相は26日の閣議後会見で、二酸化炭素(CO2)など温室効果ガス排出量の「25%削減」を達成するため、低炭素型インフラの輸出を通じた独自の排出枠制度を検討する考えを示した。その上で、導入へ向け「国際的に主張していく」と述べた。
 具体的には、新興国や途上国と2国間協定を締結し、日本企業が輸出した原発や新幹線など低炭素型インフラによって減らした温室効果ガスを、日本の削減分に算入する仕組みという。インフラ輸出推進と地球温暖化対策の両立を狙う。 

【関連ニュース】
〔用語解説〕「地球温暖化対策基本法案」
中国銀、環境配慮型住宅ローンを取り扱い=広島市条例に協賛
自動車関係税見直しで研究会=30日に初会合
電気自動車のタクシー運行=都内で初
コスト負担論議、難航も=再生エネ買い取り制度導入で

福岡切断遺体、女性帰宅後連れ去りか(読売新聞)
将棋 久保新王将、喜び実感…激戦から一夜明け(毎日新聞)
大阪のマンション玄関に遺体、殺人容疑捜査(読売新聞)
年金詐取し上納 弘道会系組長ら再逮捕(産経新聞)
<水俣病>2患者団体が一時金など受諾(毎日新聞)
posted by ババ カズヒサ at 16:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。